学校薬剤師とは
学校保健法で定められてる、
大学以外の学校には、
学校医、学校歯科医、学校薬剤師を置くこととされており、
幼稚園・小学校・中学校・高等学校などに一人ずつ委嘱されて、
医師・歯科医師と協力して学校保健の仕事を行います
仕事の内容として
学校保健安全計画の立案に参加、
学校の飲料水・求職・プール・排水・空気・暖房・換気などの検査、
環境衛生や学校で私用する医薬品についての指導・助言などを行います。
さらには、
薬物乱用防止やたばこ・アルコール・シックハウスの害などの健康教育を行います。